メッセージ

建築設計事務所様、施工店様

 私たちFOREMOSTは、コンテナハウス(建築確認対応可能なJISコンテナ)、特殊コンテナ、トランクルーム、設備コンテナ等の生産工場として中国青島に工場を構え、各種コンテナ製品を製造しています。メンバーは皆30~40代と若いながらも、コンテナ製造業にこれまで10年以上従事してきたベテランで、自社管理の元で安定した高品質なコンテナを製造しています。

 現在は日本、韓国、ヨーロッパへトランクルームコンテナや、日本の建築確認申請も通せるJIS鋼使用のコンテナハウス(ミルシート提出可・コンテナ躯体の構造計算済)、またコンテナプールやコンテナトイレなど、コンテナを輸送以外の用途に活用した製品をオーダーメードで生産しています。

 世界に目を向けると、コンテナハウス・コンテナモジュール建築は、お洒落でリーズナブル、移動可能、そして再利用も可能でサステナブルなエコ建築として、沢山の事例があります。
ここ日本でも、近年急速に増えてきており注目を集めつつあります。

 FOREMOSTは
コンテナをモジュールとして活用し、世界に新しい価値を持つ製品を送り出す
というコンセプトの元、日本でコンテナハウスが至る所にある光景を目指して業務を展開します。

「コンテナハウスを新しい提案の一つとして活用してみたい」
「建築確認申請が取れるコンテナを中国から仕入れたい」

 こんなニーズをお持ちの設計事務所様・デザイナー様、FOREMOSTが全力でサポート致します。コンテナ建築の構造計算も弊社で承っております。
ぜひお気軽にお問合せください。

コンテナハウスQ&A

はい、日本で建築確認申請をすることのできる建築用コンテナの製造も承ります。ただし、建築用でないコンテナも多数ありますので、建築用途でご利用になる場合はその旨をお知らせください。


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国土交通省指定性能評価機関である日本鉄骨評価センターが、品質管理体制、製造設備と検査設備の管理体制、製作実績や品質管理状況などの審査を行い、高いグレードの順からS、H、M、R、Jに区分して認定する【鉄骨製作工場認定】のことです。

コンテナハウスは建築基準法上では鉄骨造に分類される(※一部、コンテナを構造体としないコンテナハウスを除く)ので、コンテナ工場でも建築用コンテナを製造する工場は、グレードを取得する必要があります。

Rグレードの工場の製作可能な鉄骨溶接構造は、5階建て以下、延べ床面積3,000㎡以内、高さ20m以下のものに限られます。使用鋼材は、400N及び490N級炭素鋼、板の厚みは25㎜以下のものとなります。開先加工を施さない通しダイアフラム、ベースプレート、ノンダイアフラム形式柱梁結合部パネルの場合は、鋼材の種類と溶接方法によって最大板厚は22~75mmまで可能となります。


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UT検査(超音波探傷検査)を行うことは可能です。ただし、現在のFOREMOST社の建築用コンテナは、板厚4.5mmの角鋼管を基本構造としているためUT検査はできません。今後、6mm以上の板厚鋼材を使う構造の建築用コンテナを製造する際には、UT検査を行うことが可能です。


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日本国内に設置し確認済証を取得するコンテナハウスの場合、「可能ではあるが、現時点ではかなり難しい」という回答になります。日本国内での作業や工期を圧縮することでのコストカットは期待できますが、①F☆☆☆☆(フォースター)の建材・内装材が中国国内では手に入りにくい ②電気工事有資格者が中国で探しにくい という2点の課題を解決する必要があります。その他にも、現地にコンテナを持ち込む前に細部に渡って仕様を確定させる必要があります。大型のイベントやホテル案件などで、同じ仕様のコンテナを大量に製作する場合であれば、この方法を検討できます。


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はい、かなり自由に変えられると思っていただいて大丈夫です。一般的なGPやHCといったISOサイズ以外も弊社工場では製作可能ですし、組み合わせることで縦横自由に高さや広さを調整できます。もちろん特殊なサイズは輸送費が割高になるため、全体的な予算にも関わってきますので、どのような組み合わせが最もコストパフォーマンスが良くなるかを考えてご提案させて頂きます。


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製作本数や仕様によりますが、一般的な建築用コンテナ(開口加工まで)のコンテナハウス数本であれば、建築図面とコンテナ製作図面が固まってから、鋼材の調達・コンテナ製作・工場出荷までで約3週間ほど、日本への海上輸送と国内輸送に約1週間半(両港での通関手続き含む)で、1ヶ月強です。悪天候による船の遅れや、春節や国慶節など中国のお休み期間なども関係してきますので、詳しくはお問合せください。


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建築用コンテナは、建築場所や条件によって構造自体を変えて造ることができるので、「コンテナハウスの屋根の積雪荷重=〇〇N/㎡」と規定できるものではありません。参考データとして、FOREMOSTの建築コンテナ構造は、建築基準法施行令第86条に基づき東京都の垂直積雪量d=40㎝で計算されています。

例えば垂直積雪量が40㎝以上の地域にコンテナハウスを建てる場合、①屋根構造の強度を上げる ②コンテナの上に勾配屋根を設ける といった方法が考えられます。(勾配屋根用の鉄骨を青島工場で作って、コンテナハウスに入れて輸送してくることも可能)しかし、メンテナンス性・雪下ろし・日当たり・建築コスト等を総合的に考えて設計する必要があり、建築予定場所に応じて対応方法や構造を検討します。


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コンテナハウスの基礎は基本的にはベタ基礎ですが、布基礎で建てる事例もあり、必ずしもベタ基礎でないといけないわけではありません。建築する場所に合わせて選択する必要があります。


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はい、弊社提携の構造計算士に依頼することが可能です。なお、FOREMOST社開発の建築用コンテナ構造は、「ベタ基礎・2階建て」という仮条件※のもとで構造計算をしています。(※その他、積雪荷重・風荷重等の仮定条件もあります)

作業期間は、意匠図と地盤調査資料を構造計算士に送ってから、約3~4週間ほどとなります。


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はい。FOREMOST GROUPは中国と日本両方に法人があり、コンテナの製造から日本の現場への輸送まで、ワンストップで対応しております。


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はい。日塗工かRALの色番号をご指定頂ければその色で塗装できます。


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はい。FOREMOSTのコンテナは、建築用コンテナ、それ以外のコンテナともに、防錆塗装・中間塗装・表面塗装の3層塗装を行っております。海沿いの地域で使用するため塩害対策をする必要がある場合は、コストは上がりますがフッ素系塗料を使用することも可能です。


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はい。建築用コンテナとして製造したコンテナの主要構造材はJIS鋼材を使っており、ミルシートの提出も可能です。


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コンテナハウスとしてよく活用されるのはHC(ハイキューブ)タイプのコンテナで、高さは2.896mです。その他の通常サイズはGPと呼ばれ、こちらの高さは2.591mです。一般的なコンテナの高さはこの2パターンです。これ以外の高さのコンテナも製作可能ですが、物流の費用が高めになります。


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