FOREMOSTでは、コンテナモジュールをベースとしたコンテナ型データセンター(モジュール型データセンター)用コンテナの設計・製作に対応しています。

コンテナ型データセンターは、サーバーラック、電源設備、UPS、空調設備、監視設備、消火設備など、データセンターに必要な機能をコンテナ内部に集約することで、短期間での導入や増設、移設を可能にするソリューションです。

従来型の建物としてデータセンターを構築する方法と比較して、工場内でコンテナ本体や内装・設備の製作を進めることができるため、現地工事の省力化や工期短縮が期待できます。また、必要な設備をユニット化することで、将来的な設備増強にも柔軟に対応できます。

【用途・仕様に合わせたカスタム設計】

FOREMOSTでは、既製品のコンテナをそのまま利用するのではなく、設置環境や搭載機器、要求仕様に合わせたカスタム設計を行います。特に、日本の建築基準法に準拠した建築用コンテナを活用した設計に対応できることが特徴です。20フィートや40フィートのサイズ以外、カスタムサイズコンテナも製作可能です。

サーバーラックを収容するITコンテナのほか、UPS・蓄電池・受変電設備などを収容する電源設備コンテナ、空調設備やその他付帯設備を収容する設備コンテナなど、複数のコンテナを組み合わせたモジュール構成にも対応可能です。

また、断熱性能、耐候性、防水性、耐塩害性、床荷重、開口部、配線・配管ルートなど、設置場所や使用条件に応じた仕様をご提案します。

【コンテナ型データセンターの主なメリット】

「短工期」:工場製作と現地工事を並行して進めることが可能
「拡張性」:必要に応じてコンテナ・モジュールを追加可能
「可搬性」:用途や計画に応じて移設可能な構成を検討可能
「省スペース」:必要な機能をコンテナ内部に集約
「カスタマイズ性」:ラック、電源、空調、断熱、開口などを用途に合わせて設計
「工場製作」:管理された工場環境でコンテナ本体や内装を製作

【さまざまなデータセンター計画に対応】

AI・クラウドサービスの普及に伴い、データセンターには従来以上に迅速な設備増強や柔軟な拡張性が求められています。

コンテナ型データセンターは、大規模データセンターの増設用モジュールだけでなく、エッジデータセンター、BCP・災害対策用設備、研究施設、工場・事業所内のサーバールームなど、さまざまな用途への活用が可能です。

コンテナ型データセンター、モジュール型データセンター、IT・電源設備用コンテナをご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。

(画像はイメージです)

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