建築用コンテナを活用・陰圧室を備えた仮設の発熱トリアージ外来に
新型コロナウィルスPCR検査・抗体検査室に【コンテナクリニック】

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Mobile Clinic-モバイルクリニック

 

今、日本に必要なのは、医療の現場を守ること。

世界中へ輸送・移設が可能で、日本の建築基準法にも準拠した建築用JISコンテナに、

感染症拡大を防ぐための「陰圧設備」を内蔵した移動型仮設ユニット

仮設の発熱トリアージ外来・コロナウィルスPCR検査室・抗体検査室として 

 

モバイルクリニックの特長

1.陰圧システム

ゼネラルエア社(GA)は1937年に創立されたニューヨークに本社を置く環境制御ソリューションの世界トップメーカー。陰圧浄化システム、消毒システム、空気消毒および滅菌装置、空気清浄機、エアフィルターなどの空気環境制御ソリューションを提供。病棟の陰圧設備、陰圧救急車などに幅広く活用されています。

GA陰圧システム仕様

型番

GAFY-800M

外形寸法

460*325*650(LxWxH

風量

800㎥ /h(無段階調節)

定格電源

100V/(50Hz/60Hz変圧器使用

定格消費電力

330W

差圧制御範囲

1030pa(無段階調節)

騒音

55dB

重量

25

材質

SUS304

換気回数

20/h以上

GAの陰圧設備800Mは、紫外線殺菌装置を採用。細菌やウィルスに紫外線を照射し、殺菌・不活化します。

プレフィルター(大きな埃を取り除き詰まりを抑制)、中効率フィルター(オプション)、HEPAフィルター(0.3μmの浮遊物を99.97%以上除去し、酵素が細菌やウイルスを殺菌・不活化)と、複数のフィルターを組み合わせ、細菌やウィルスを取り除きます。

風量と負圧制御装置は無段階調整が可能。常に室内と外部との差圧を表示しています。

CDC(米国疾病予防管理センター)ガイドライン準拠

CDCガイドラインコンテナクリニック
換気回数12回/h以上20回/h以上(状況に応じて調節可能)
陰圧2.5Pa以上の確保陰圧10~30Paで無段階調節可能

2.建築用コンテナ

移動が可能

コンテナは本来輸送のための鋼鉄の箱。 世界中へ広がる物流ルートは、コンテナ を運ぶことを前提に作られています。 コンテナなら既存の物流システムを使って 安価に移送することができます。

非常に頑丈

コンテナは、海上輸送時には7段積みされ、最下部のコンテナには約160トンもの荷重がかかります。また海上の大波は大地震と比べものにならないほどの大きな揺れです。過酷な環境を旅するコンテナは非常に頑丈です。

建築基準法準拠

海上輸送コンテナは、法令上建材としての仕様を満たしていないため、そのままでは建築物に使用できません。しかし、コンテナを建築物として使えるように構造開発された「JISコンテナ」なら輸送も可能、建築物にもできます。

モバイルクリニック仕様

寸法

6058*2438*H2896mm

基本仕様

20フィートHCサイズ建築用コンテナ(フレームJIS鋼材)

外壁:コルゲート鋼板t1.6mm

日本製ユニット配線・日本製分電盤(PSE規格)

配管

天井・壁:発泡ウレタン吹付けt30mm+複合パネル(ロックウールt30mm+塩ビフィルム貼り亜鉛メッキ鋼板)

床:F☆☆☆☆構造用合板t18mm、クッションフロアt3mm仕上げ

LED照明

陰圧設備(GAFY-800M) ※変圧器

ドア

FIX

間仕切りカーテン

オプション

診療用机・椅子・棚

ストレッチャー

ベッド

エアコン

モバイルクリニックの2次活用例

新型の感染症対策に

院内感染を防ぐための陰圧室に
感染者の隔離病床の追加に

被災地の医療拠点として

コンテナ輸送のしやすさ
強固な躯体による安全性

国際医療拠点として

世界中に輸送可能なクリニック
医療の届かない地域へ医療を

モバイルクリニック・メディア掲載

開発・販売協力企業

FOREMOST GROUP

青島工場オフィス
FOREMOST青島工場の様子
工場内

FOREMOST株式会社
設立  : 2017年6月30日
所在地 : 東京都中央区銀座七丁目15番8号タウンハイツ銀座406

青島FOREMOSTモジュール建築有限公司
設立  : 2018年5月18日
所在地 : 中国青島市胶州市李哥庄鎮黄家屯村(胶州日本工業園)

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